Jan 16, 2009

Palm pre

すっかり話題に乗り遅れた感がありますが、Palm pre

ハードも素敵ですが、やはり気になるのは新OSであるPalm webOSです。

UI

タッチスクリーンはiPhoneの流れですが、ジェスチャエリアとかいう画面下部までタッチセンサになっているのが新しそうです。操作性は分かりませんが、Palmがやることなので、相当練られていることでしょう。

また、情報やアプリをカードという概念で管理するのも面白そうです。

Palm Synergy

何といってもこれがwebOS一番のトピックでしょう。 様々なWebサービスとデータを同期できるというのはやはり画期的。HotSyncの発展形と言えなくもないですが、PCを介さずに出来るところがエライ。グループウェア的な使い方が出来るなら、ビジネスでの活用も期待できるかも。

開発環境

HTML5、CSS、JavaScriptといったWeb系言語がベースとなるようです。とっつき易いのは良いのですが、どれ程のことが出来るのか正直不安です。表現に関しては問題無いでしょうが、データへのアクセスなど制限が多そうな気が・・・。

サードパーティーによっては、よりOSの深いところ、Linuxコアまでアクセスできるところもあるようですが、一般の開発者には無理そうです。とはいっても、PalmOSのHackMasterのようなものを作ってしまう人がすぐに現れるんでしょう(?)

PalmOSとの互換性

残念ながらPalm (Garnet) OSとの互換性はありませんでした。

でも、もしかしたら残念と思っているのはPalmware開発者だけなのかもしれません。Palmがシェアを落としているということは、ユーザーにとってはPalmOSの過去の資産よりも他のOSの機能の方が価値が高いということでしょうから。であれば、PalmがwebOSで全く新しい環境を構築することの方がメリットは大きいでしょう。正直、ユーザーにとってOSなんて何でも良くて、やりたいことが出来るかどうかの方が重要ですからね。

いずれにしても、日本のキャリアで販売してくれることを期待します。

Jan 05, 2009

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

今年はパームに何か動きがありそうですね。

スマートフォンも良いのですが、仕事がら職場に持ち込めないので、是非オーガナイザーも出して欲しい、と願ってやまないところです。TでもCでも良いんで。でも、そんな時代じゃないんでしょうね。

早速ですが、すみません

画像と本文は関係ありません 昨年末に拙作Palmwareを若干更新しましたが、PsLinkの方はバグがありそうです。分かっているものに関しては一応対策はできているのですが、もう少し検証してからリリースしたいと思っています。すみません。

それと、昨年はその他にもいくつか要望を頂いていたのですが、全然対応できていない(というか、意識的にではありませんが無視してしまっていた)ものもあり、その方々には申し訳ありません。

昨年は結局年末年始にしかプログラムをいじりませんでしたので、今年は少しは持続出来たらなーと思っています。が、どうなることやら。

Dec 29, 2008

ClockAT Ver.1.0 リリース

特に問題も無さそうなので、正式版ということで。

詳細はこちら

更新内容

  • ダイアログにだけ時計を表示する設定を用意した。

PsLink Ver.0.8.4 リリース

リクエストもあり、若干の機能追加を行ないました。

詳細はこちら

更新内容

  • リンクテキストの大文字小文字を区別する・しないを設定するオプションを追加。
  • タイトルの一部でも一致すればリンクするオプションを追加。
  • PalmPDF 用プラグインを同梱。

Dec 24, 2008

めでたい

100000km

気付いたら10万km。

サンタさんには、もう10万kmお願いしておこう。

Dec 02, 2008

気になるもの

最近気になるdocomo PRO series。Nokia E71が出たら買う気満々だったのですが、残念ながら発売中止だそうで。taichi :: palm blogさんで知りましたが、まじで残念です。仕方ないですけど。

これとは全く別ですが、FONというWiFiコミュニティーもちょっと気になってます。こういうのが普及すれば、外出先でも通信料を気にする必要がなくなるんでしょうね。あと、これとSkypeを組合わせれば携帯なんていらなくなるのかも。なんて、良く解ってませんが。

Nov 24, 2008

梵天祭り

梵天祭り

梵天祭りというのを見てきました。

宇都宮市北部で行なわれる300年以上の伝統を持つ祭りで、梵天の付いた長い竹竿を若者が担いで町中を練り歩き、最終的には羽黒山神社に奉納します。

言葉で書くと簡単なのですが、羽黒山神社は標高458mの羽黒山の頂上に鎮座し、しかも参道は整備されていない林道のような感じなので、ただ登るだけでも大変です。そこを若者が梵天を担いで登る姿はとても勇壮で清々しい感じがしました。なんか良い気分。

それにしても、神社と梵天の組合せってなんか不思議。

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